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WAVファイルをテキストにする

圧縮のない音声を、録ったそのままの姿で文字にします。ファイルの大きさは問題になりません。50GBまで対応します。

ここにファイルを置いてください

MP3、WAV、M4A、MP4、MOV… ほかの音声・動画も、サイズに関係なく

  • 1ファイル50GBまで。48kHzの1時間なら余裕で入ります
  • 事前の変換も、品質の損失もありません
  • お使いのレコーダーのサンプリング周波数とビット深度に対応
  • WAV

このツールについて

WAVは圧縮のない形式で、マイクが捉えた信号をそのまま保ちます。音声認識にとって最良の材料であり、同時にいちばん重たい形式でもあります。

48kHzのステレオで1時間なら約600MB。同じ1時間のMP3の60倍です。これはアップロードの制約であって、文字起こしの制約ではありません。50GBまでのファイルに対応していて、あらかじめ圧縮する必要はありません。

特長

  • サンプリング周波数は44.1kHzでも48kHzでも、16ビットでも24ビットでも、モノラルでもステレオでも対応します。
  • 50GBまでのファイル。無圧縮で数時間ぶんに相当します。
  • 再エンコードなし。お使いの機器が録ったそのものを文字にします。
  • 複数マイクの録音でも、声を正しく特定します。

使い方

  1. 1

    WAVをアップロード

    ブラウザーから保管庫へ直接送られます。

  2. 2

    こちらで文字起こし

    ほかの形式と同じ速さです。効くのはファイルの大きさではなく長さです。

  3. 3

    テキストをダウンロード

    タイムスタンプ、特定された話者、それにご依頼があれば要約も付きます。

使いどころ

フィールド録音

携帯型レコーダーは既定でWAVを作ります。文字起こしに向いたファイルです。

スタジオ収録

未処理のトラックも、仕上げたものと同じかそれ以上によく文字になります。

過去の資料

WAVのまま残っている古い素材も、変換せずに文字起こしできます。

詳しく

WAVファイルが場所を取るわけ

圧縮をまったくかけないからです。音の測定値が、マイクが捉えたそのままの形で保存されます。1秒に44,100回、2チャンネル、1回あたり2バイト。これで1分10メガバイト、1時間で600メガバイト、まる1日録れば5ギガバイトに届きます。

その代わり、データは何も失われません。録音が原本で、保管や後の編集のためにあるなら、これは大事なことです。文字起こしがこれを本当に必要とするわけではなく——結果は良質なMP3と見分けがつきません——とはいえ、困ることもありません。

数ギガバイトのファイルを手間なく上げる

1ファイルの上限は50GBで、アップロードはブラウザーから保管庫へ直接向かいます。ただ、1ギガバイトのファイルは家庭の回線では数分かかることがあるので、道は2つあります。

1つは、要らないところを先に切ること。もう1つは、96kbpsのMP3にすること。これでファイルは元の5%になり、文字起こしの結果は同じです。どちらもこのサイトにあり、無料で、しかもファイルは端末から出ません。

よくある質問

動画を文字起こししたいですか。

アップロードすれば、タイムスタンプ付きで、話者ごとに分かれ、要約の付いたテキストが手に入ります。始めるのにアカウントは要りません。