アカウント不要

M4Aファイルをテキストにする

iPhoneのボイスメモや、多くの通話録音アプリが使う形式です。MP3に変換せず、そのままアップロードしてください。

ここにファイルを置いてください

MP3、WAV、M4A、MP4、MOV… ほかの音声・動画も、サイズに関係なく

  • iPhoneのボイスメモにそのまま対応
  • AACとApple Lossless、ビットレートは問いません
  • 長い録音にも対応。1ファイル50GBまで
  • M4A

このツールについて

M4Aは、iPhoneのボイスメモ、Macでの録音、Androidの通話録音アプリの多くが作る形式です。中身はAAC音声の入ったMP4コンテナで、文字起こしではいちばんよく見かける形式の1つです。

お使いの機器が録ったビットレートとサンプリング周波数のまま、こちらで直接読みます。先に変換する必要はありません。

特長

  • AACとApple Lossless(ALAC)に、事前の変換なしで対応します。
  • 容量の大きいロスレスで録ったメモも、問題なくアップロードできます。
  • MP3への再エンコードはしません。変換で品質が落ちるのはそこです。
  • 通話録音アプリのM4Aも、ほかと同じように文字起こしされます。

使い方

  1. 1

    M4Aをアップロード

    スマートフォンから共有するか、パソコンからドラッグしてください。

  2. 2

    こちらで文字起こし

    言語を自動で判定し、声が複数あるときは分けます。

  3. 3

    結果をダウンロード

    DOCX、PDF、SRT、CSV、JSONで。直した内容も入ります。

使いどころ

iPhoneのボイスメモ

ボイスメモアプリで録った思いつき、インタビュー、授業。

録音した通話

多くの録音アプリがM4Aを作ります。そのまま処理されます。

授業

1ファイルに最大2時間。タイムスタンプでどの瞬間にも戻れます。

詳しく

ボイスメモがM4Aであるわけ

iPhoneでボイスメモを録るとM4Aになり、Androidの録音アプリの多くも同じです。これはAAC音声のふつうの入れ物で、スマートフォンがこれを使うのは、同じ大きさならMP3より音が良いからです。

そのままアップロードできます。MP3に変換する必要も、拡張子を書き換える必要もありません。変換は品質を落とすだけです。圧縮は前の結果の上に重なるからです。

録音した通話と、現場でのインタビュー

通話録音のアプリはたいていM4Aを作りますが、1つ癖があります。会話の両側が、まるで違う音量で入ってくることがあるのです。選べるなら、スピーカーをオンにしてスマートフォンを机に置いて録ってください。信号は少し悪くなりますが均一になり、話者の特定が良くなります。

現場のインタビューでは、マイクの近さがいちばん結果を左右します。30センチで録ったM4Aはきれいに出ます。同じファイルでも机の向こう側からだと、周りの雑音をすべて拾い、それが誤った文字に化けます。

よくある質問

動画を文字起こししたいですか。

アップロードすれば、タイムスタンプ付きで、話者ごとに分かれ、要約の付いたテキストが手に入ります。始めるのにアカウントは要りません。