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動画の字幕を自動で作る

動画をアップロードすれば、時間の計算まで済んだSRTかVTTが手に入ります。ダウンロードの前に直せます。

ここにファイルを置いてください

MP3、WAV、M4A、MP4、MOV… ほかの音声・動画も、サイズに関係なく

  • SRTとVTT、時間の計算まで済んだ状態で
  • 行ごとの話者の表示
  • ダウンロードの前に本文を直せます
  • MP4
  • MOV
  • MKV
  • WEBM
  • MP3
  • WAV
  • M4A

このツールについて

字幕を手で作る作業は、動画制作でいちばん時間のかかる部分です。再生し、止め、打ち、そしてさらに同じだけの時間をかけて時間を合わせる。このツールは最初のひととおりを動画1時間あたり3分ほどで済ませ、人が見るべきところ——固有名詞や専門用語——だけを残します。

結果はただの文章の塊ではありません。行は適切な長さで分かれ、時間はミリ秒単位で音声と合っていて、話者が複数いる場合は各行に誰が話しているかが示されます。

特長

  • 時間は推測ではなく、音声から計算したミリ秒単位です。
  • 行は段落まるごとではなく、読める長さに分かれます。
  • 録音に声が複数ある場合は、話者を表示します。
  • 90以上の言語に対応し、原文と並べた翻訳トラックも作れます。

使い方

  1. 1

    動画か音声をアップロード

    MP4、MOV、MKV、WEBM、MP3、WAV、M4Aを50GBまで。

  2. 2

    結果を見直す

    同期したテキストと一緒に再生して、必要なところを直してください。

  3. 3

    字幕をダウンロード

    編集ソフトやプラットフォームにはSRT、ブラウザーのプレーヤーにはVTTを。

使いどころ

SNSの動画

多くの人は音を出さずに見ます。字幕は欠かせません。

アクセシビリティ

耳の聞こえにくい方にも内容が届くようになります。

講座と研修

字幕の付いた授業は、文字起こしとしてだけでなく、内容で検索できるようにもなります。

詳しく

1つの字幕に入る文字の量

ふつうの決まりは、1行40字ほどを2行までで、落ち着いて読めるだけの時間——1秒から7秒、1秒を下回らない——画面に出すことです。これは思いつきの決まりではなく、テレビと映画で何十年もかけて固まったもので、プレーヤーもそれが守られている前提で動いています。

区間はこの寸法で切られ、文ごとではありません。あとで名前を直しても、切れ目の位置は変わりません。変わるのは読まれる文字であって、各字幕の入りと出の時間ではありません。

SRTかVTTか。行き先次第です

行き先が編集ソフト、パソコンのプレーヤー、プラットフォームの投稿欄ならSRTです。動画をご自分のサイトに埋め込むならVTTです。ブラウザーのプレーヤーはこの形式しか受け付けません。

どちらも同じ画面から、文字起こしをやり直さずにダウンロードできます。あとからどちらかに変換する必要が出ても、変換ツールはアカウントなしで使えます。

よくある質問

動画を文字起こししたいですか。

アップロードすれば、タイムスタンプ付きで、話者ごとに分かれ、要約の付いたテキストが手に入ります。始めるのにアカウントは要りません。