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音声からSRTファイルを作る

映像のない内容に字幕を。ポッドキャスト、インタビュー、ラジオ。時間は計算済みで、あとから動画と合わせられます。

ここにファイルを置いてください

MP3、WAV、M4A、MP4、MOV… ほかの音声・動画も、サイズに関係なく

  • MP3、WAV、M4A、AAC、OGG、FLACに対応
  • 時間は推測ではなく音声から計算
  • ご希望なら本文だけのテキストも
  • MP3
  • WAV
  • M4A
  • AAC
  • OGG
  • FLAC

このツールについて

字幕を付けるのに映像は要りません。SRTの付いた音声は、より届きやすいポッドキャストであり、検索できるインタビューであり、あとで映像と組み合わせるなら、すでに同期済みの字幕トラックです。

時間は音声そのものから計算するので、その録音をあとから映像と組み合わせても有効なままです。動画を上げない分、ファイルは10分の1の大きさで、処理は数分で終わります。

特長

  • 時間は音声からミリ秒単位で計算します。あとで映像を足しても有効なままです。
  • 行ごとの話者の表示は、インタビューを読めるものにする鍵です。
  • 行は段落1つにまとめず、読める長さに分かれます。
  • 同じ処理に、要約と本文だけのテキストも含まれます。

使い方

  1. 1

    音声をアップロード

    よくある形式なら何でも、1ファイル50GBまで。

  2. 2

    本文を見直す

    同期した行と一緒に音声を再生して、名前や用語を整えてください。

  3. 3

    .srtファイルをダウンロード

    VTTでも、本文だけのテキストでも。1つの文字起こしから、必要な形式で。

使いどころ

ポッドキャスト

SRTは、届きやすい版として働き、検索に強くなり、各回のメモにもなります。

オーディオグラム

SNSで配る切り抜きには字幕が要ります。時間はすでに計算済みです。

ラジオとインタビュー

巻き戻さずに、正確な時間とともに引用できます。

詳しく

音声ファイルに字幕を付ける理由

必要になるまでは妙に思えるかもしれません。動画としても出すポッドキャスト、誰かが映像を付けて編集するラジオのインタビュー、あとから静止画を足す音声だけの講演。この3つとも、手元にあるのは音声ファイルで、必要なのはSRTです。

結果は動画から作った場合と同等です。時間は映像ではなく音から計算されるからです。あとで音声を映像と合わせれば、字幕はひとりでに合います。そのあいだに音声を切っていないかぎりは。

SRTができたあとにすること

まずは公開です。文字起こしの付いたポッドキャストは見つけてもらいやすくなり、SRTは時間付きでその文字起こしを用意するいちばん早い道です。いくつかのポッドキャストのプラットフォームは、これをそのまま受け付けます。

次は編集に乗せることです。SRTはテキストトラックとしてどの編集ソフトでも使えるので、その音声が動画になるなら——静止画1枚の動画であっても——字幕はもうできています。続いた文章のほうがよければ、同じ画面から文書としてダウンロードできます。

よくある質問

動画を文字起こししたいですか。

アップロードすれば、タイムスタンプ付きで、話者ごとに分かれ、要約の付いたテキストが手に入ります。始めるのにアカウントは要りません。