アカウント不要

MP4ファイルをテキストにする

MP4をアップロードすればテキストが返ります。内部の音声トラックを処理するので、手で変換したり取り出したりするものはありません。

ここにファイルを置いてください

MP3、WAV、M4A、MP4、MOV… ほかの音声・動画も、サイズに関係なく

  • MP4からテキストへ、途中の手順なしで直接
  • 1ファイル50GBまで
  • テキストか字幕、あるいは両方を一度に
  • MP4

このツールについて

MP4ファイルには映像のトラックと音声のトラックが入っています。文字起こしとは後者を処理することで、それはファイルを上げた時点で自動的に行われます。

スマートフォン、画面録画のアプリ、ビデオ通話が作るのがこの形式で、だからこそ文字起こしを必要とする人のあいだでいちばんよく見かけます。内部の音声コーデックはAACでもMP3でも、お使いの端末のものなら何でも対応します。

特長

  • 内部の音声コーデックはAAC、MP3、ALAC、PCMのいずれにも対応します。
  • タイムスタンプは動画と同期しています。
  • 声の特定は、録画した通話を読めるものにする鍵です。
  • 事前の変換も、入れるソフトもありません。

使い方

  1. 1

    MP4をアップロード

    スマートフォンで録ったもの、編集ソフトから書き出したもの、ビデオ通話から落としたもの。

  2. 2

    音声を処理

    声が複数あるときは、別々に特定します。

  3. 3

    結果をダウンロード

    読むならDOCXかPDF、字幕なら時間の計算まで済んだSRTかVTTを。

使いどころ

ZoomやTeamsの録画

どちらもMP4で書き出します。そのまま上げれば議事メモになります。

スマートフォンで撮った動画

講演、授業、インタビューを撮ったものが、そのまま文字起こしできます。

画面録画

デモやチュートリアルを、書かれた、直せる台本に変えられます。

詳しく

Zoom、Meet、TeamsのMP4

この3つのどれでビデオ通話を録画してもMP4になり、たいてい良い結果が出ます。各自が自分のマイクで話し、周囲の雑音が少なく、同じ部屋での会議より声の重なりが少ないからです。録画が話者ごとのトラックを保っていれば、話者の特定はとりわけ正確になります。

目につくのは大きさだけです。高画質の1時間の会議なら2〜3ギガバイトになることもあり、その重さはすべて映像のぶんです。50GBまでならそのまま上げられますし、先に音声を取り出して50MBほどに減らすこともできます。

スマートフォンで撮った動画

同じようによく動きますし、思っているより多い使い方です。スマートフォンで撮ったインタビュー、証言、講義まるごと。向きや解像度は結果に影響しません。映像は処理に入らないからです。大事なのはマイクの位置です。

ここでは、どんな設定よりも効く助言が1つあります。スマートフォンで会話を録るときは、机の真ん中ではなく、話している人のそばに置いてください。この差は、この画面のどの設定より結果を左右します。

よくある質問

動画を文字起こししたいですか。

アップロードすれば、タイムスタンプ付きで、話者ごとに分かれ、要約の付いたテキストが手に入ります。始めるのにアカウントは要りません。